文學藝術
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大学も、いわゆるプロジェクト各種の授業だったり、企業によっては、様々なビジネスシーンで、デジタル技術を使って、お客に対策プレゼンテーションをしたり、大学の中では授業の中で、自分たちの趣向を深めて、例えば地域貢献等々をしていくと、そういったことも含めます。7つ目は、Career related competencesといいますが、これは職業ごとに様々なデジタル技術の理解・活用、分析・評価ありますので、そういった個別のものを指しているということです。つまり、これぐらいの7つの枠組みがあって、ここに沿うようなデジタルリテラシーを育成しましょうということが、一応国際的には共通認識になっているということです。こういったことを踏まえまして、私はAdobe社の人間ではないですが、Adobeは、Times Higher Educationと一緒になって、高等教育とオーセンティックな評価というレポートを出しています。これは今年の1月に、もともとイギリスでやったものなんですけれども、日本語に翻訳された資料が公開されていますので、御興味おありの方は、ぜひGoogle検索などで探していただければいいかなと思います。このオーセンティックというのがなかなか難しいわけで、いわゆる真正性ということで、訳すると、本物らしいとか、本当の、ということですね。つまり、学生が使うツールというのが、例えば彼らが就職した時に使うツールであるかどうかみたいなことです。つまり、学生にとっては、将来、企業活動で使うようなリアルなツールを用いるといいですよということを、この報告書には書いてあります。また、学生に、自分自身のグループ意義、存在意義を見出すような課題を教育の中で与えましょういうことも書いてあります。これは例えば、自己表現みたいなものをする時に、後ほども触れますが、学生によって、いわゆる言語活動が優れている、あるいはそうでもないといったばらつきがある。大学はこれまで、学生が自分の考えを表現する時に、いわゆるアカデミックライティングのような形で、文章できちんとそれを書き換えていきましょうということをやっていたんですが、それ以外に、例えば、画像を作ったり、何かほかのコンテンツを使って考えを表現するみたいなこ(60)プロジェクト文學藝術・「生成AI時代における創造的な学びの創出に向けて」講演録

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