文學藝術
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すけれども、過去のアーカイブに簡便にアクセスできたりします。これは私の専門のオープンエデュケーションで有名なOER COMMONSで、無料の教材が自由に検索できるプラットフォームになっています。例えば、ここでデジタルリテラシーの教材を検索すると、様々な大学や組織が作っている教材がありまして、例えば、こういった教材がクリエイティブ・コモンズ・ライセンスで公開されており、自分の授業の教材を作るみたいなこともできるわけです。AIと著作権ここからは少しAIと著作権についてご説明したいと思います。例えば、画像生成AIで生成した画像には著作権はないとみなされます。またツールごとにも規約があり、例えばAdobeのFireflyは商用利用が認められています。一方で、例えば人が思想、または感情を創作的に表現するための道具としてAIを利用する。つまり、こういった独自の考えを、創作性をもって表現したいという場合に、AIを使った場合には、その生成したものには著作性が認められます。あとは、どれぐらいの人が関与したか。例えば入力するプロンプトに独自の観点があった場合には、AIが作ったものでも、誰かの著作物になるということです。つまり、人の創作意図とか、人が創作に対して、プロンプトを入れるのにどれぐらい寄与したかということによって、著作物と考える場合があるということが注意だそうです。また、AIが生成した画像に他の著作物との類似性が合ったり、誰かのアイデアが入っていることが認められる場合は、そういった画像の利用が著作権侵害になることがあるといわれています。生成された画像に創作性、アイデアが含まれていたり、既存の著作物を想起させるような表現がある場合には、注意していただければと思います。このあたりは、ぜひ文化庁のホームページを御覧ください。(74)プロジェクト文學藝術・「生成AI時代における創造的な学びの創出に向けて」講演録

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