ルリテラシーの能力エリアの人、これが学びましたよというふうなマイクロプレデンシャルを授業ごとに出していくということができると思います。そうすると、それを全部集めれば、7つ全部について学べましたということを大学として証明できるので、そういった人材を輩出しているということを、学位とは別に証明できるということになります。というわけで、私の話としては以上で、最後、御質問に進みたいと思いますが、現代社会において、デジタルリテラシーが、こういった形で重要になっている部分がありまして、北大でも、授業を少しずつやっています。その中で、特に生成AIの利用ということでいいますと、授業のやり方ですとか、教員の役割、変わってくるところございますので、ぜひそういったところに留意していただいて、新たな教育実践を作っていただきたいなというふうに考えております。質疑応答ここから質問にいきたいと思います。またslidoで意見をお聞きしたいと思うんですが、最後、ちょっとお時間もありますので、5分ぐらい横の方、2名、3名ぐらい、離れている方、集合していただければと思うんですけれども、私のお話について全体的にちょっと意見交換をしていただいて、グループで、このことは聞いておきたいとか、これは印象に残ったということをslideに投稿していただきたいんです。御協力いただけますでしょうか。いろいろ聞いたけれども、ちょっとここはよくあるパターンはこういうことかなみたいな、コメント、質問どちらでも構いませんので、ちょっとお近くの方と協力していただいて、5分ぐらいお話しいただいて、その後、1つグループで投稿願えればと思います。御協力よろしくお願いいたします。 (グループワーク)○重田 皆さん、積極的な意見交換に御協力いただき、たくさんの御質問をいただきまして、ありがとうございます。私のほうで拝見しながらコメン(77)文學藝術 第47号(2025)
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