文學藝術
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トさせていただければと思います。順番に見ていきます。1つ、急に私の専門の質問でびっくりしているんですけれども、「アフターコロナの教育DXにおけるグループ討議による役割について」。これを話すと、これで1時間ぐらい使ってしまうのであれなんですが、これは、多分共立女子大と北大、共通だと思うんですけれども、いわゆる通学制大学の中では、こういったオンラインの教材というのは、うまく対面の授業と組み合わせて使っていくことが大事かなと思います。つまり、全てオンラインで済ましてしまうと、我々がこういったキャンパスを構えて、大学をやっている意義が薄れてしまいますので、そういったところを考えながら、うまくハイブリッドをつくっていくためのアレンジテクかなというふうには思います。次、「文学や芸術の創作活動において、有用な生成AIの活用法及びその指導法」。非常に難しいことなんですけれども、どうなんでしょうね。これ御質問いただいた方、よかったら挙手いただいてよろしいですか。――ありがとうございます。質問者  「私も近い分野にいるので、ぜひお聞きしたいなと思って書かせていただいたんですが、文学とか芸術の分野でAIは非常に大きな衝撃を与えたと思います。写真のコンテストで生成AIを使ったものが優勝したりというニュースがありました。それで多分、芸術に関わる人たちというのは、ちょっとAIを悪いものだと思ってしまっているんです。先生は御専門なので、必ずしも悪いものではないという側面から解説していただきたいなと思って書かせていただきました」○重田  なるほど、はい、ありがとうございます。まず授業という教育目的の閉じた安全な空間に限定して、生成AIを試しながら使うことで学生が様々な学びを得ることは、著作権法においても問題のない使い方です。そういう意味でいうと、自分たちで何かを作るだけでなく、例えば、批評の道具として使う、例えば一つの画像を作って学生に批評させたり議論させる素材にするという方法あり得るかと思っています。これは、例えば、卑近(78)プロジェクト文學藝術・「生成AI時代における創造的な学びの創出に向けて」講演録

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