に歌わせて発表する。以上により、参加者が実際に歌うことへ抵抗感を無くし、かつ、年齢や性別を超えて女歌・男歌のどちらも歌うことができる仮想歌唱空間を実現した。「VR歌垣ゲーム」内では以下の5ステップにより参加者の歌垣歌に旋律を加え歌唱させる。1.参加者が指定したGoogleフォームに歌垣歌を投稿2. 投稿された歌垣歌をMuseScore 歌詞入力支援(2(を使用し変換3.MuseScore Studio(3(でmusicxmlファイルを作成4. musicxmlファイルをもとに歌声生成AI Neutrino(4(を使用し音楽mp3ファイルを生成5.clusterのワールド上で生成した音楽mp3ファイルを再生図3に示すのは本研究で使用する楽譜データである。楽譜データおよびmusicxmlファイルはMuseScore Studioを使用し作成した。また、バーチャルシンガーは歌声の聞き取りやすさ滑らかさを考慮し歌声生成AINeutrinoを採用し、女声は「東北きりたん」男声は「ルノ(Runo(5()」を使用した。本研究では、Neutrinoのbatファイルを一部改良することで、上記5ステップをある程度自動生成することが可能となったが、今後は上記ステップをすべて自動化することを目指す。図3 参加者の歌垣歌を歌唱させる楽譜59プロジェクト文學藝術・「VR歌垣ゲーム」制作に関する中間報告
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