プロジェクト文學藝術「生成AI時代における創造的な学びの創出に向けて」講演録重田 勝介講演者紹介それでは、今回御講演いただく重田勝介先生の御紹介をさせていただきます。重田先生は、現在、北海道大学の情報基盤センターの教授を務められています。教育工学が御専門で、これまでの御経歴は、山口県の御出身で、大阪大学を御卒業後、大学院を修了されて、東京大学で助手、助教として勤務された後、2013年から、北海道大学情報基盤センターで、研究・開発に携わられています。昨年は日本工学教育協会・工学教育賞を受賞されています。それから、マイクロクレデンシャルという学生の知識スキルを証明する認証制度など、そういった最新の動向にもお詳しいということで、本日もその内容についても御講演いただく予定です。ではこれより「生成AI時代における創造的な学びの創出に向けて」と題し、これからの教育・研究を充実させるためにどうしていくかということで御講演いただきます。それでは重田先生、よろしくお願いいたします(拍手)。○重田 皆様、こんにちは。本日はこのような会にお招きくださいまして、大変業務御多用な中、たくさんの方にお越しいただきまして、ありがとうございます。 (パワーポイント)私は、先ほど御紹介いただきました北海道大学から来ました重田と申します。本日は、こちらにございますとおり、「生成AI時代における創造的な学びの創出に向けて」ということで、19時までお時間いただいていると認(51)文學藝術 第47号(2025)
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