文學藝術
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識しておりますので、御一緒できればと思います。大変お疲れのところかと思いますが、一応そのあたりも踏まえて、90分聞くというのはなかなかしんどいので、途中で少し考えていただいたり、少し周りと意見交換していただく時間を設けますので、大変恐縮ですが、御協力をお願いできれば幸いです。よろしくお願いいたします。では、簡単に最初、自己紹介させていただきますと、私は、北海道大学から本日来まして、12年ほど、もう札幌のほうにおります。情報基盤センターという、いわゆる大学のスーパーコンピュータとか、ネットワークとか、教育メディアに関する研究をするところの教授をしているんですが、同時に、本学は、いわゆる教育のデジタル化、DXを取りまとめるような、オープンエデュケーションセンターがございまして、例えば、授業の中で使う予習の動画教材を先生方と一緒に作ったり、また、コロナ禍には、オンライン授業がかなりされましたけれども、そういったサポートとか、その後も、例えば北大の場合は、いわゆるオンラインの授業と、対面の授業、組み合わせた、ハイブリッド型の授業をすることで、学習効果を高めるということをしています。そのことに対する情報提供とか、事例づくりみたいなことをやるセンターがございます。職員中心の組織なんですけれども、そういうところを取りまとめたりもしています。加えて、本学のいわゆるLMSという学習管理システムの運用管理なども担当している人間です。私は、教育工学といいまして、いわゆる教育と工学の間をとったような分野なんですけれども、例えば、教育に効果的な方法を導入して効果を高めるですとか、私もともとの専門は遠隔教育で、いわゆるズームでやるオンライン授業みたいなものを、ハードウェアの、もう最近あまり見ませんが、Polycomのようなテレビ会議用のハードウェアもありますが、そのうようなを使って学校間の遠隔教育をするみたいな研究を、大学院のころはしておりました。そういったものの延長で、いわゆるe-Learningですとか、オンライン講座のMOOCとか、そういったものの研究とか調査みたいなこともしている人間です。専門分野の下の3つ目の、高等教育におけるICT利活用調査というのが(52)プロジェクト文學藝術・「生成AI時代における創造的な学びの創出に向けて」講演録

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