文學藝術
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うふうに充実できるか。あと、教員の皆さんの役割ということで、私なりに提言をさせていただきたいというふうに考えております。というわけで、早速で恐縮なんですが、今回、皆様には、slidoというツールを使いまして、お使いになった方、御経験ある方がおられるかもしれませんけれども、皆様の御意見を最初に収集させていただきたいなと思います。デジタルリテラシー教育のイメージは?最初に少し皆さん、頭の体操ということで考えていただきたい質問がこちらです。いわゆるデジタルリテラシー教育と聞いて、何を、どんなことを想像しますかということです。これ正解があるものではないので、皆様の今お持ちのイメージで結構です。思いつくようなキーワードをぜひ上げていただければと思います。よろしくお願いします。皆さんの思いつくキーワードを自由に・・・ 出ましたね。幾つか出ていますね。いわゆるICTスキル、SNS、フェイク対策、ああ、そうですね。今回も実はその話、若干キーワードとしては使用させていただきます。個人情報、著作権、生成AI、メディア、ウェブを使う上で基本的な心構え、セキュリティ運営の話なんかは、例えば、私が大学生だったころはあまりやっていなかったと思うんですけれども、今非常に重要な部分になっているかなと思います。あと新しいプラットフォーム順応性、そうですね。いろいろな、SNSとか、サービスを使うということが増えていますので、そういったものを効果的に、問題なく使うみたいなことが重要になっているかなと思います。一方で、ネットリテラシーですとか、いわゆる適正な利用というのも当然テーマとしては出てきます。SNSの使い方、出てきましたね。先ほども、橋本先生に頂戴した学生の制作した雑誌を拝見して、非常におもしろかったんですが、若干皮肉的なんですけれども、こういう雑誌も含めて、ファッションの情報を何で仕入れるかというと、学生の7割ぐらいはSNSとインフルエンサーと書いてあるんです。つまり、実は、学生、こういう雑誌というのは、特別なパッケージとしてすごく思い入れがあると思うんですけれども、(55)文學藝術 第47号(2025)

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