資格
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本学科の所定単位を取得すれば、看護師の国家試験受験資格が得られます。
国家試験対策
看護師をめざす者にとって、必ずクリアしなくてはならない関門が看護師国家試験です。看護学科では日常の学びを通して国家試験に対する動機づけと、学習に主体的に取り組む姿勢を養うほか、基礎的な知識の修得・問題解決能力を育て、臨地実習で理論と実践の統合を図るよう指導しています。また学生が運営する国家試験対策委員会では自主的な勉強会や情報交換が日常的に実施され、国家試験に向けた積極的な活動が行われています。平成23年度の看護師国家試験合格率は94.4%。全国平均を上回る合格率を達成しました。
- 1年次
- 後期から国家試験対策委員を決めて自主的勉強会を始める
- 12月:はじめての模擬試験
- 2年次
- 前期:学内模擬試験 学外(業者)模擬試験
- 後期:国家試験対策委員を中心にした自主的勉強会活動
学内模擬試験 学外(業者)模擬試験
先輩からのアドバイス(国家試験に向けて、就職活動について)
外部業者講師による特別講義 - 3年次
- 前期:学内模擬試験 学外(業者)模擬試験
- 夏休み:学内模擬試験 学外(業者)模擬試験
- 後期:定期的な学内模擬試験 学外(業者)模擬試験
(1) 基礎看護学、成人看護学、高齢者看護学、精神看護学、在宅看護論、母性看護学、小児看護学 7領域の補講
(2) 12月:模擬試験低迷者対象の特別補講
(3) 外部業者のセミナー参加
(4) 教員による個別指導、個別相談(随時)
※1年を通して国家試験対策委員を中心にした自主的勉強会活動が行われる
- 国家試験対策委員会
- 学生が主体的に委員会組織を作り、運営します。
- 国家試験コーナーの設置
- 国家試験に関する問題集や情報がいつでも利用できます。
- 社会問題への関心喚起
- 1年次から社会問題に目を向け、社会の動きに敏感に対応していく姿勢を育てます。
- 模擬試験
- 国家試験対策としての模擬試験を適宜行い、自己の実力や弱点をきちんと把握するほか、解答のノウハウもしっかり身につけていきます。






