看護学科では各カリキュラムで多くの実践的な演習授業が行われています。
その一部を動画で紹介します。
カリキュラム
カリキュラムは、大きく教養教育科目と専門教育科目の二つを設定しています。教養教育科目では全学共通教育を実施しています。したがって、他学部、学科の学生と一緒に教養教育科目を履修することもできます。様々な学部・学科そして専門領域の学生同士との学習は、人間理解の広さ、人間としての成長を促すものです。幅広い知識と教養を身につけ、豊かな人間関係を育むことができます。
専門教育科目では、看護に必要な専門的知識を学び専門的技術を修得します。1年次には専門基礎科目で生きる力のしくみ、病気のしくみと治す力、ライフサイクルにおける治す力、健康生活を支える社会の力について、そして専門科目で健康生活を支えるための看護の原理と基礎、ライフサイクルにおける健康生活を支えるための看護活動について学びます。2年次には1年次の専門基礎分野を膨らませ、専門科目では健康生活を支えるための看護の原理と基礎、関係性を深め健康生活を支えるための看護活動、ライフサイクルにおける健康生活を支えるための看護活動について学びます。3年次は臨地実習が多くなります。臨地実習では、小グループで病院や施設などで看護援助を実施します。これまで学習してきたことの集大成でもあります。患者様やケアを必要としている方々と出会い、看護することが一方通行の行為ではなく、相互に成長しあう行為であることを体験し、看護の深さ、看護することの喜びを感じることができます。勿論、限界も感じるでしょう。看護に、これでよい、という到達点がないことも実感するでしょう。生涯学び続けていく、という志を新たに実感すると思います。
基礎分野(科目名をクリックすると授業概要がご覧になれます。)
| カリキュラム | 1年次 | 2年次 |
|---|---|---|
| 教養教育科目 | 基礎ゼミナール※ | |
| 英語Ⅰ※ 情報処理※ 全学共通の教養教育科目から 幅広く選択履修できます。 |
2・3年次も教養教育科目を選択、
履修することができます。 必修科目はありません |
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| 学科スキル科目 | 医療と統計※ 医療の英語Ⅰ(会話) 医療の英語Ⅱ(購読) 障害教育と手話 ※は必修科目です |
医療の英語Ⅰ(会話) 医療の英語Ⅱ(購読) 障害教育と手話 |
専門教育科目
| カリキュラム | 1年次 | 2年次 | 3年次 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 専 門 基 礎 科 目 |
生きる力のしくみ | 解剖学Ⅰ 解剖学Ⅱ 生理学 生化学 |
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| 病気のしくみと治す力 | 病理学 病態心理学 微生物学 栄養学 薬理学 |
リハビリテーション | ||||
| ライフサイクルにおける治す力 | 成人への医学的対応Ⅰ | 母性への医学的対応 小児への医学的対応 成人への医学的対応Ⅱ 高齢者への医学的対応 |
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| 健康生活を支える社会の力 | 医療と情報 | 医療・福祉概論 医療と法律 医療と経済 障害者福祉論 |
ケースマネジメント | |||
| 専門科目 | 専門分野Ⅰ | 健康生活を支えるための看護の原理と基礎 | 看護学概論 共通看護技術論Ⅰ 共通看護技術論Ⅱ 日常生活援助技術論Ⅰ 日常生活援助技術論Ⅱ 日常生活援助技術論Ⅲ 回復促進援助技術論Ⅰ 基礎看護学実習Ⅰ |
共通看護技術論Ⅲ 回復促進援助技術論Ⅱ 基礎看護学実習 Ⅱ |
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| 専門分野Ⅱ | ライフサイクルにおける健康生活を支えるための看護活動 | 成人看護学概論 成人看護活動論Ⅰ 高齢者看護学概論 小児看護学概論 母性看護学概論 |
成人看護活動論Ⅱ 成人看護活動演習 高齢者看護活動論 高齢者看護活動演習 高齢者看護学実習Ⅰ 小児看護活動論 小児看護活動演習 小児看護学実習Ⅰ 母性看護活動論 母性看護活動演習 |
母性看護学実習 小児看護学実習Ⅱ 成人看護学実習Ⅰ 成人看護学実習Ⅱ 高齢者看護学実習Ⅱ 高齢者看護学実習Ⅲ |
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| 関係性を深め健康生活を 支えるための看護活動 | 精神看護学概論 | 精神看護活動論 精神看護活動演習 |
精神看護学実習 臨床総合看護論Ⅱ 臨床総合看護論実習 |
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| 統合分野 | 健康生活を支えるための実践的看護活動 | 在宅看護概論 在宅看護活動論 在宅看護活動演習 臨床総合看護論Ⅰ |
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