1. 大学・短大TOP
  2. 総合文化研究所
  3. 講演会
  4. 2010(平成22)年度講演会

総合文化研究所

2010(平成22)年度講演会

1 『ファッションをめぐる女子の祭典―東京ガールズコレクション大研究』

日時 2010年11月25日(木)17時〜18時半
会場 本館12F 1208講義室
講師 勝俣真琴氏(株式会社F1メディア事業戦略部 PRグループ ディレクター
兼 東京ガールズコレクション実行委員会プレス)

講演会概要

講師の勝俣氏より、東京ガールズコレクションの経緯、ショーの概要、ステージと連動したEC(電子商取引)のシステム、テレビや雑誌等のクロスメディア展開事例等の解説があった。また、地域活性化のための地方産業の活性化、外務省・観光庁・東京都などの後援を得て、日本のリアル・クローズを海外に展開する試みなど、日本文化の発展と発信に寄与するものとしての、東京ガールズコレクションの多面的な取り組みが紹介された。参加した教員・学生は約60名、学外からの参加もあった。質疑応答では、予定時間を超えるほどの質問を寄せられ、また、「講演会に出席して非常にためになった」、「ファッションを通した地域活性化に共感した」「ガールズコレクションに対するイメージが変わった」等の感想が寄せられた。


講演会ポスター
生活科学科平成20年度卒業生
今泉智恵子

講演風景1

講演風景2

2 総合文化研究所及び看護学科共催による講演会 『生と死について』

日時 2010年11月27日(土) 講演:14:00〜16:30
会場 共立女子大学 本館 地階101教室
テーマ 「生と死について」
講師 立花 隆 氏  評論家・ジャーナリスト
出席者 合計 268名
看護学科学生(1年生92名、2年生 64名、3年生73名  計229名)
教職員 28名  他学部学科学生 9名  父兄 2名(当日参加)

講演内容

前半 ・臨死体験 キュープラロスの死の過程
・看護師の仕事とは 燃え尽きないための看護師の立つ位置の重要性
・筑紫哲也氏 残日録より
後半 ・患者の死 本質的な人の生き死とは
・アウシュヴィッツの虐殺から学ぶ死生観
・尊厳死 リヴィング ウィルについて

学長挨拶

花束を受ける立花隆氏

看護学科長挨拶

聴講風景

ページの先頭へ