
ITインフラの構築・整備
kyonet
kyonetは、平成19年度より導入した共立女子大学・短期大学教育ネットワークシステムです。新たにWebという環境を取り入れることにより都心の限られたキャンパスの学習環境を整え、学生支援体制をより充実させることが導入の目的です。kyonetはインターネットを使える環境であれば、時と場所を選ばずアクセス可能であり、各種サービスを利用することができます。


(1)学生生活がより便利に
緊急連絡、履修、学生生活、就職などの最新情報はkyonetにより対象とする学生ひとりひとりに配信されます。
登校前に休講や教室の変更、授業担当者からの連絡をチェックしてから出かければ、登校してからあわてずにすみます。履修登録や、成績のチェック、資格申請、住所変更申請、レポートの提出、授業資料の入手などが自宅でできます。
kyonetに携帯のメールアドレスを登録しておけば、学校から発信される掲示情報をメールでも確認でき、見落とすこともありません。
(2)学習支援体制の充実
kyonetには、授業資料を配布したり、学生から提出されたレポートへの採点結果を返したりする機能があるほか、学生からの質問に個別に回答する機能などが備わっています。本学ではそれらを有効に活用することで、よりきめ細かな学習支援を実現してゆきます。
共立シラバス
本学では教育改善の一環として、シラバスの充実に取り組んでいますが、平成18年度から導入された「共立シラバス」はそれを具体化したものです。平成19年度からkyonetにリンクして運用されるようになり、授業科目をクリックすると、直接該当する授業のシラバスを参照できる環境が整いました。
「共立シラバス」には授業担当者からの履修上のアドバイス、授業概要、授業回数ごとの授業内容、予習、復習の指示、成績評価基準および評価の方法、テキスト、参考文献など多様な情報が盛り込まれています。授業概要については一般公開されていますので、学外者も共立女子学園ホームページから参照することができます。
多くのシラバスがもっぱら履修登録時の参考資料として利用されるのにたいして、「共立シラバス」は授業開始後の学習の指針として使い続けられることを目的として構築されました。 授業時間内の学習がすべてではありません。「共立シラバス」の事前学習、事後学習の項目は、授業時間外の学習についても指示を与えます。
「共立シラバス」は授業内容の明示、成績評価基準の提示、単位制度の実質化を目指すものであり、社会にたいする本学の教育の質を保証するものとして、今後も本学学生をサポートし続けます。
共立シラバス画面






