| 銀座 GINZA 2010年5月 MAY |
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| 撮影日時:2010年6月27日(日)12:30~14:00 天気: 晴れ 気温: 29℃
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| LADIES | ||||||||||
| 1.ミリタリー調やノーカラーなどのサマージャケットとカーディガンなど、ライトアウターの支持 気温の上昇ともに、アウターを羽織らないスタイルも広まっているが、銀座では、フォーマルなスタイルのひとつとして、サマージャケットをきちんと羽織ったスタイルもみられた。今シーズンは、アースカラーのサファリジャケットや、トレンチコートの袖をカットしたようなディテールなど、アウトドアやミリタリー調のデザインのものが取り入れられており、プリントワンピースなどとコーディネートさせている。また、冷房対策として、コットンやシルクのカーディガンやボレロタイプのアウターも支持を集めている。(写真01~04) |
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| 01 麻混のさらっとしたサファリジャケットにアニマル柄のワンピースをコーディネート(左)。トレンチコートの袖と裾をカットしたようなジャケットにプリントのワンピースの組み合わせ(右) |
02 上品なブルーのプリントワンピースにノーカラーの7分袖ジャケットの大人っぽい着こなし(左)。ノーカラージャケットとブラウス、スリムパンツのコンサバティブな着こなし(右) |
03 ミッソーニ風のプリントのワンピースにボレロ風のショートカーディガンを合わせている(左)。ショートパンツのコンビネゾンにペールピンクのカーディガンの組み合わせ(右) |
04 袖にフリルをティアード状に施したオーバーブラウスとショートパンツ(左)。黒のワンピースにカシュクールフロントにもなるレース編みのカーディガンの組み合わせ(右) |
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| 2.ウエストをマークしたブラウスや、ウエスト部分にボリュームをもたせたワンピースなど、ブラウジングスタイルの登場 アウターが要らなくなった今月は、フリルやレース使いなど、デザインに特徴のあるブラウスの人気が広まっているが、今月、登場しているブラウスのなかで、ウエストを絞った、ブラウジングシルエットのものが登場しており注目される。ゴムでシャーリングを加えたり、ドローストリングにしたり、ブラウスの裾に共布でベルトを作って縛る形にするなど、ウエストの上の部分はふんわり、ウエスト部分をひきしめたシルエットが好まれている。また、こうしたブラウジングシルエットはワンピースにも広まっており、ブラウスとスカートをドッキングしたような上下で別の生地をはぎ合わせたワンピースが好まれているが、ウエストにゆとり量をもたせたシルエットが取り入れらえている。(写真05~08) |
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| 05 カラシ色のパフブラウスは、ウエスト部分がシャーリングになっているタイプのもの(左)。ネックラインのレーストリミングが特徴のブラウスも、ウエストをブラウジングしたシルエット(右) |
06 ストライプを効果的に使ったノースリーブブラウス。ウエスト部分についたベルトなど、新しいデザインが好まれている(左)。ボディコンシャスな黒ワンピースの上から、赤のブラウスをコーディネート(右) |
07 ボーダー柄の上見頃とパープル無地の下半分とが切り替えになったワンピース(左)や、ドレープ感のあるブラウスと黒スカートを組み合わせたようなドレス(右)など、ウエストにブラウジングを施したワンピースが人気を集めている |
08 爽やかなフレンチスリーブのワンピースは、ウエストがスモッキング使いでフィット&フレアのシルエットになっている(左)。キュロットタイプのコンビネゾンも、ウエスト部分のブラウジングがポイント(右) |
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| 3.ティアードや花柄、パフスリーブ、バルーンなど、フェミニンで上品なワンピースと、リゾート感覚のマキシドレスの人気 ワンピースでは、ティアードフリルを裾にあしらったコットンのタイプや、パフスリーブでウエストをマークしたドレス、ウエストをマークしてフィット&フレアのシルエットにしたもの、花柄でブラトップ、バルーンシルエットなど、フェミニンでロマンティックなワンピースが支持を集めている。色もスモーキーなピンク、ベージュ、サーモンピンクなど、ベージュ~ピンク系、白や生成系の色が多い。また、マキシ丈のプリントドレスなど、リゾート調のワンピースも取り入れられており、涼しげな雰囲気のコーディネートが支持を集めている。(写真09~12) |
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| 09 フロントボタン、スカート部分はティアードフリルのフェミニンなワンピース(左)。フリルの胸元やフレンチスリーブなど、甘めのディテールが取り入れられたワンピースにトレンカの組み合わせ(右) |
10 白のスクエアネック、パフスリーブのワンピース(左)や、シャツカラー、フレンチスリーブ、共布ベルトのフィット&フレアのワンピース(右)など、清楚でフェミニンなドレスが登場している |
11 花柄プリントのベアワンピースにカーディガン、フィッシュボーンのサンダルの組み合わせ(左)。半そでカットソーにベアトップのバルーンのワンピース、レギンスにサンダルのコーディネート(右) |
12 フェミニンなワンピース以外に、エスニック調のプリントを施したマキシ丈のドレスの支持も広まっている |
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| 4.ショートパンツやクロップパンツ、ウォッシュアウトデニムなど、ラフでカジュアルなパンツの支持 リゾート系ワンピースやフェミニンなフリルワンピース等の甘めのスタイルが広まっているなかで、ショートパンツやデニムのスキニーなど、辛口のボトムを取り入れたクールでカジュアルなスタイルが広まっている。合わせるトップでは、ロゴ入りのTシャツやタンクトップのほか、レースのブラウスなどを合わせて、シンプルなカジュアルスタイルがなされている。(写真13~16) |
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| 13 ショートパンツやスリムなレギンスなど、パンツの支持が増えている。トップスはTシャツやプリントタンクトップなどでカジュアルにコーディネートしている |
14 チェック柄のショートパンツとトレンカ(左)や、ロールアップしたデニム(右)などのカジュアルなボトムの上には、フレンチスリーブのフェミニンなブラウスを合わせてミックスした着こなしにしている |
15 ネイビーのTシャツにベージュのハーフパンツ、パールのネックレスで上品なアクセント(左)。カラフルなタンクトップと、ジョッパー風シルエットのパンツのコーディネート(右) |
16 モノトーンプリントの丈長Tシャツと、ブラックデニムのスキニーのクールカジュアルなコーディネート(左)。シンプルなTシャツとダメージデニム、ストラップサンダルの大人のカジュアルスタイル(右) |
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| MENS | ||||||||||
| Tシャツ+ベストや羽織りシャツ、ポロシャツ、コットンのシャツなど、カジュアルな中にもフォーマル感のあるスタイルの支持 ジャケットなどのアウターはほぼ見られなくなった今月。カジュアルなTシャツやポロシャツをメインにした着こなしが広まっているが、Tシャツの上にベストやシャツを羽織ったり、白シャツをボトムにインした着こなしが見られるなど、カジュアルすぎない、フォーマル感をプラスしたコーディネートが広まっている。ボトムでは、7分丈のクロップパンツなどの涼しげなアイテムが登場していたり、膝丈のハーフパンツなどの支持も広まっている。(写真01~04) |
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| 01 Tシャツだけだとラフすぎてしまうために、ベストやシャツを羽織ったスタイリングが増えている。べストは黒のタイトなものが多く(上)、シャツはチェック柄のものが多い(下) |
02 ポロシャツの人気も今月に入って増加しており、ボーダー柄のもの、無地柄でワンポイント入りのものなどが登場。ボトムにはチノパンやショートパンツを合わせている |
03 パンツでは、7分、8分丈のクロップパンツが新しく登場(左上)。またシャンブレーのハーフパンツなど大人っぽいタイプもみられる(右上)。シャツやVネックTシャツとストレートデニムのシンプルな着こなし(下) |
04 ショートパンツの割合も増えており、カーゴタイプのハーフパンツ(上)や、デニムのショーツ、チノのショーツなおが多く(下)、カジュアルな着こなしが広まっている |
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