「教育制度改革」と「校舎改築移転」を柱として、共立女子第二中学・高等学校は大きく変わります。
新しい校舎の使用は2011年4月からの予定ですが、教育制度改革の中で早期に導入できるものは
  2010年度から実施していきます。


学力向上および多様な進路選択を可能とする教育システムへの変換を実施します。
  

1,主要五教科の先取り学習と完全中高一貫教育の実施

本校独自の中高6ヵ年のカリキュラムに基づいた完全一貫教育を実践します。基礎学力の土台構築に力を入れつつ、主要五教科ついては中高ともに「先取り教育」を導入します。

2,学習習慣の定着化の促進

特に中学時代の前半は「学習の記録(ノート)による家庭との連携、目標到達まで繰り返される小テスト、補習などを通して、家庭学習の習慣を定着化させます。

3,教育成果を約束できる教育システムの構築と多様な進路志望に応じた進学指導の強化

すでに中3・高1においては、今年よりAP(Advanced Placement:特進)クラスとS(Standard:標準)クラスに分けての新クラス編成がスタートしています。より教育成果を上げる取り組みが行われています。

■「新たな教育ステージの構築」は在校生に対しても積極的に実施していきます。


  

八王子キャンパス中央に位置する校舎をリニューアルし、第二中学高等学校を移転します。

  

キャンパス中心部にある校舎を全面的にリニューアルし、現在八王子キャンパスの西側に位置する二中高の校舎を移転します。

大講堂やグラウンドなどの施設も近くなり、より効率的な教育が可能となります。また、もともとは大学の実験実習棟だった校舎に理科系、芸術系、家庭科系などの教室を配置するので、本格的な専門教育の展開が期待できます。
  


 

■オープンスペース(予想図)
     
■玄関ホール(予想図)
     

  ■教育制度改革、校舎改築移転に関する詳細は、今後追ってお知らせしていきます。