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こうした変化に対応し、学校としても外部大学進学希望者に対するバックアップをいろいろな面から行っています。学習面はもちろんのこと、進学システムにおいても、共立女子大・短大に推薦で合格しながら、さらに外部の大学を受験できる併設校特別推薦制度を設けることにより、安心してさらに難度の高い大学にチャレンジできる環境を整えています。外部大学に合格した場合、共立女子大・短大の入学を辞退しても全く問題ありません。毎年多くの生徒がこの制度により、安心して受験勉強に取り組んでいます。
また、共立女子大学への志望も根強いものがあります。共立女子大学の神田校舎集中化による、新校舎・新組織への期待はたいへん大きいものがります。短大では看護学科が新設され(4年制看護学部へ認可申請中)、家政学部では児童学科も新設されました。資格系学科への関心の高まりも重なり、共立女子大への志望者がさらに増えることも考えられます。
四大・短大を比較すると、80%以上の生徒が四年制大学に進学しています。「進学準備等」に含まれる生徒は翌年四大を受験する者がほとんどなので、実際にはさらに多くの生徒が四年制大学に進むことになります。四大志向は年々強くなっています。
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