学習のシステム

クラス・コース

カリキュラム

教科指導

補習・講習・その他

中学校では、基礎・基本の徹底が最大のねらいとして、主要教科のバランスを強化。6年間を見裾えたカリキュラムとなっており、積極的な先取り教育を行うべく、英語・国語・数学の単位数を増やしています。

 

共立女子第二高等学校では、平成24年度・25年度に改定される新学習指導要領に対応するため、そして生徒の今まで以上の幅広い進路選択に対応するため、高校のカリキュラムを改訂し、コースの細分化を行います。学習内容的には2年次終了までに高等学校教育課程の内容を終えるようにし、3年次は進路に必要な科目をより発展的に学習できるように授業展開します。それとともに、受験教科だけに特化するのではなく、人間の情操形成に必要な教科である「体育」「芸術」「家庭」を全員が3年間履修するようにします。また高校1年・2年では全ての生徒が同じ時間に授業を終え、課外活動に参加できるように配慮しています。

●平成24年度入学生からの新カリキュラム

( ●参考 現行の高校カリキュラム )



    

学習の記録(進路〈針路〉ノート)

日々の記録で学習習慣を身につける

学校と家庭とを紬ぷ、学習の確認ノートです。自分で計画を立て、実践し、評価するという作業を毎日記録することで学習の習慣を身につけることができます。

  

シラバス

各教科の学ぷ内容をあらかじめ確認

すぺての学年・教科における一年間の授業計画をまとめた本で、最初の授業を行う前に生徒に配付されます。これを見れば、1年間にどんな授業が行われるのかをあらかじめ知ることができ、学習のスケジュールをたてる上でたいへん役にたちます。


チューター制度

先輩だから気負わずに相談できる

放課後の学習の場として自習室を用意していますが、そこに卒業生がチューター(個人指導の教師のこと)として待機するシステムを導入しています。難関大学に合格した学生がチューターとして、生徒たちの様々な相談や学習上の質問に応じてくれます。

 

共立女子第二中学校・高等学校  東京都八王子市元八王子町1-710 tel:042-661-9952

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