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光と風が織り成す月夜峰に建つキャンパスで、情緒と学力のバランスのとれた教育を実践。

 共立女子学園は明治19年、女性の社会的自立という理念のもとに創立されました。
 その理念は揺るぎないまま、国際化・情報化の進んだ現代には、より高度で多様な女子教育を実践しています。目指しているのは、高い知性と教養、技能を備え、広い視野をもって個性を発揮しながら活躍できる女性、また思いやり深く品位の高い、家庭や社会に貢献できる人間性豊かな女性の育成です。
 八王子の月夜峰に広大なキャンパスを有する本校は、共立女子学園としての理念を視野に入れながら豊かな自然の中で伸び伸びとした全人教育を行っています。共立女子大学・短期大学の系列校という利点を生かした安心の進学システムを土台に、情緒面でもバランスのとれた人間形成にカ点を置いているのが特徴です。中学高校という多感な時期に、本当に大切な教育とは何なのか、教職員は常に生徒の目線に立って突き詰めています。そのため教職員と生徒との心の触れ合いがあり、生徒たちが非常に明るく伸びやかな学校生活を送っていることが本校の誇りです。
 豊かな自然環境にあることこそが、本校の建学の意味です。恵まれた環境の中で一人ひとりの個性を伸ばし、幅広い進路選択に対応する新カリキュラムも構築しています。10年後、20年後にも社会人として生きていくために必要なことを問い直し、私たちはこれからも時代のニーズに対応する女子教育を担っていく決意です。




校長 田口 純一

        鳩山 薫 先生

 共立女子学園は、明治19年(1886)、先覚者34人が発起人となり、女性に専門的知識と高度の技能を修得させ、女性の自主性と社会的自立の育成を目的として創立 されました。この建学の精神は誠実・勤勉・友愛を指針として、明治から今日まで時勢の推移に対応しつつ連綿として貫かれ、高い実績と伝統を築き、女性の社 会的地位の向上に大きく貢献してきました。国際化・情報化・高齢化がますます進み、21世紀においても課題が山積するなかで、女性の高学歴志向や社会進出はいっそう加速しつつあり、女子教育に対する高度多様な要請は急速に高まり拡大しています。

 共立女子第二中学高等学校では、このような共立女子学園の建学の精神や校訓を下地とし、さらに立地や設立の方針を踏まえた独自の教育理念を持って歩んできました。それは充実した 施設・設備や豊かな自然環境を生かし、そして大学付属校の利点でもある安心の進学システムを土台にして、伸び伸びとした教育を展開し、バランスのとれた人間を育成するという点です。大学受験を見据えて充実したサポートを行っていくと同時に、思春期の女子にとって今必要な教育は何か、そして10年先、20年 先の彼女たちにとって本当に大切な教育とは何か、それをつきつめていったところに本校の教育理念があると考えています。

 

共立女子第二中学校・高等学校  東京都八王子市元八王子町1-710 tel:042-661-9952

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