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更新日:2015年04月08日

海外との交流

アフリカとの交流について

ベナン共和国大統領を本学園理事長他関係者が表敬訪問

 2006年7月、西アフリカのベナン共和国ヤイ・ボニ大統領および令夫人が、友好協力関係の強化を目的に来日されたのはまだ記憶に新しいことです。わずかな日程の中で、天皇皇后両陛下とのご会見、小泉純一郎内閣総理大臣(当時)とのご会談などの公務を終えられた後、共立女子学園を表敬訪問されました。このことは、女子教育への取り組みこそが、ベナン共和国の未来を切り開くのだという大統領の強い意志を実感する出来事となりました。

 

 以降、特別留学生としてベナン共和国から毎年学生を受け入れることとなり、本格的に、共立女子学園とベナン共和国との交流が開始されました。
 それから約2年後の2008年5月28日、第4回アフリカ開発会議のため来日されたベナン共和国ヤイ・ボニ大統領を本学園理事長他関係者が表敬訪問し、学生交流などについての会談が行われました。今後、国境や人種を超えた教育方針の普及は、わが国の、そして本学園の使命となっていくことでしょう。

 

 2012年2月には本学文芸学部 ジャニック・マーニュ教授、文芸学部 渋谷真奈美助手、文芸学部4年(当時)千葉しほみさんがベナン共和国を訪問しました。2月26日から10日間の滞在で、国立アボメカラビ大学や日本語学校などの教育施設や国立病院を見学、NGOの訪問など、現地の方との交流を通じてベナンの社会と文化に対する理解を深め、新たな文化交流の可能性を探る旅となりました。