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総合文化研究所講演会「宝塚歌劇100年の文化史的意義」が開催されました。

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2014年10月10日
9月22日~10月3日、本館ロビーにて行なわれた総合文化研究所主催の展示「宝塚歌劇100年の軌跡」にちなみ、10月2日(木)17:00~18:30、本館B101講義室において講演会「宝塚歌劇100年の文化史的意義」が開催されました。講師は、日本映画大学教授で、宝塚研究の第一人者とされる川崎賢子氏。「宝塚100年10のポイント」を中心に、歌劇団が果たしてきた役割、記念行事や公演に見る成果、現在の課題と今後の展望などについて、鋭い洞察が示されました。
また、元月組の真山葉瑠さんが特別ゲストとして花を添え、宝塚音楽学校や歌劇団における経験をもとに、技術教育と人間教育の両面から興味深いお話の数々を披露されました。
女子教育機関における催しとして、極めて意義深いものとなりました。