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本学看護学部・加藤令子教授と西田志穗専任講師らによる原著論文(英文)が、世界初となる災害看護国際学術雑誌「HEDN」の創刊号に第1号ORIGINAL ARTICLEとして掲載されました。

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2014年4月15日
本学看護学部・加藤令子教授(研究代表者)の科研費による研究成果をまとめた原著論文が、世界初となる災害看護国際学術雑誌「HEDN」に掲載されました。

ORIGINAL ARTICLE
Teacher-perceived emergency disaster needs of physically and mentally Challenged school children in Japan

Reiko KATO, Shiho NISHIDA, Kafumi KOMURO and Chieko NUMAGUCHI


※本文は こちらのサイト にてご覧いただけます。(page:34-44)

    世界初、災害看護国際学術雑誌「HEDN」が創刊されました!

    世界各地を襲う自然災害、紛争やテロ、感染症の蔓延など、人々の生命の危機や健康が脅かされ、
    災害は大規模化、長期化する傾向があります。

    看護職は災害の現場において、発災直後から復興に向け、あらゆる年代の個人および家族、集団、
    コミュニティを対象に、幅広く活動してきましたが、災害看護の国際雑誌はいまだなく、知識体系の
    整備が急がれます。

    そこで災害看護の知を集積し世界へ発信するために世界初の災害看護国際学術雑誌
    Health Emergency and Disaster Nursing(HEDN)を立ち上げました。

    HEDNはオンラインをベースとしたジャーナルです。

                          (災害看護グローバルリーダー養成プログラム ホームページ   
                                   http://www.dngl.jp/archives/2346/ より抜粋)