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看護学部特別講演会(映画上映会)『病気は回復過程である-ナイチンゲール「看護覚え書」より-』を開催しました。(平成25年12月19日)

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2013年12月20日
 平成25年12月19日(木)17時00分~17時50分、神田一ツ橋キャンパス3号館講義室にて、看護学部特別講演会(映画上映会)『病気は回復過程である-ナイチンゲール「看護覚え書」より-』を開催しました。
 この映画は、フローレンス・ナイチンゲールの思想を、現代に生かす意義に賛同した全国3万人の看護関係者等の支援のもと作成されたものです。当日は短期大学看護学科2年生と大学看護学部1年生を中心に、170名を超える学生と教員が参加し、改めて近代看護の基礎を築いたとされるナイチンゲールの思想の先進性を感じるとともに、高度医療と在宅医療の進む現代社会においても生き続ける「看護の本質」について考える時間を持つことができました。