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【食物栄養学科・管理栄養士専攻】卒業生の会である「共立女子大学管理栄養士ネットワークの会(KKN)」が定期講演会を行いました。(2月28日)

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2015年3月3日
 KKNとは、管理栄養士専攻の卒業生同士が、親睦を深めながら資質の向上を図るために、平成13年3月に発足しました。違った年代、違った職域の人たちと一緒に講演会やディスカッションに参加する中で、新しい情報や仕事のヒントを得ています。
 例年、3月に総会・講演会等、10月に卒業生大会を開催しております。講演会では講師をお招きし、卒業生大会では各領域でご活躍なさっている同窓生の方々から、その時のテーマに沿って情報提供をしていただき、その後、情報交換会を行っています。
 今回の講演会は、本学を平成3年にご卒業なさった木村典代先生(高崎健康福祉大学・教授<資格>管理栄養士・健康運動指導士・公認スポーツ栄養士)に「最近のスポーツ栄養学」というテーマでご講演いただきました。
 ◇ご講演概要◇
 東京オリンピック2020の開催が決定し、スポーツに携わる児童・生徒がこれから益々増えることが予想されます。またそれと同時にスポーツ現場での管理栄養士の食指導・栄養アセスメントのニーズも高まるものと思われます。スポーツ栄養の最近の動向と効果的なスポーツ栄養指導についてご紹介したいと思います。
 当日は会員である卒業生に加え管理栄養士専攻の1~4年生50名も参加し、木村先生のご講演を熱心に聞いた後、活発な質疑応答が交わされました。