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高校『3年 LHRディベート』

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2016年4月16日
 4月16日(土)、高校3年生がLHR(ロングホームルーム)でクラス対抗のディベートを行いました。議題は「成人年齢を18歳に引き下げるべき。是か否か」です。肯定派と否定派に分かれ、事前に調べ学習を進めた上で今日の本番に臨みました。なお、ディベートでは自分自身の主義に関わらず、「肯定派」と「否定派」に振り分けられます。

 この学年は1年次に「日本は18歳以上の国民に選挙権・被選挙権を認めるべき。是か非か」、2年次に「大学入試制度改革は必要である。是か非か」というテーマでクラス対抗戦を行いました。

 3回目となる今回はそれらの経験が生かされ、立論や反駁の場面では1・2年次と比べて量・質ともにより充実した主張がなされました。また尋問の時間では、質問側と回答側の間で、1問1答では終わることなく、返された答えを受けてさらなる質問がやり取りされるなど、互いに自分の主張を伝える力を身につけることができるようになりました。