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高校『LHRディベート』

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2016年2月27日
 2月20日(土)高校2年生が、27日(土)高校1年生が、LHRでクラス対抗のディベートを行いました。この取り組みは1月から各クラス内で少人数のグループを作って行われてきました。議題に対する肯定派、否定派に分かれ、ジャッジと聴衆がそれを見守る形で行われました。
 今回のクラス対抗ディベートのテーマは2年生が「大学入試制度改革は必要である 是か非か」、1年生が「日本の救急車は有料化すべきである 是か非か」でした。。前段階として各クラスでの取り組みがあったためスムーズに行われ、非常に白熱したディベートになると同時に、自分たちの意見をどのように伝えるのか、ということに苦心していた姿も多く見受けられました。
 生徒達はこのディベートの準備として討論に必要となる資料の収集や打ち合わせ等を行い、肯定側、否定側それぞれが立論、尋問、反駁を活発に行っている姿や審判役の生徒が真剣に両者の主張を聴いて審査をしている姿が各教室で見られました。