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特別教養講座『コピーライターから学ぶコミュニケーション講座』

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2016年1月30日
 本校では毎年「特別教養講座」という、教科の枠を超えた合科型の特別授業を長期休暇期間や特別な期間などを使って、実施しています。この講座では江ノ島やKEK(高エネルギー加速期研究機構)など、校外で現場を見て学ぶことや、他の専門家の方を招いて、本物を知り、視野を広げるということに重点を置いています。

 今回は、コピーライターの長谷川哲士さんを講師に招き、1月30日に高校3年生進路決定者向けに、特別教養講座『あなたの言葉は本当に届く? コピーライターから学ぶコミュニケーション講座』を実施しました。

 長谷川哲士さんは、1984年生まれのコピーライターで、リクルートに入社しフリーを経て面白法人カヤックコピー部に入社。その後、2015年12月31日でカヤックを退職し、株式会社コピーライターを設立している方です。

 長谷川さんと行ったのは2つのワーク、「本校のコピーを考えよう」と、「サークルを創ろう!」です。

 「本校のコピーを考えよう」では、まずはじめに本校の良いところを出すワークからはじめました。「親しみやすい先生が多い」「校舎が明るい」「便利な立地」「女子しかいない」「人数が多くて楽しい」など、様々な意見が出されました。

 その後、生徒から様々なコピー案が出されました。

・日本の中心地でおくるA5ランクの学校生活
・女子から女性へ
・130年の歴史を紡ぐ気はあるか

 それに対して、講師の長谷川さんは講評をしつつ、

・女子高生が古本屋にいた。娘だった。

 というコピーの例を出しました。生徒もプロの腕を間近でみれて、非常に良い刺激を受けたようでした。

 この講座の様子は、朝日新聞出版(朝日新聞デジタル)の「dot.」に掲載されました。

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