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『映画会』

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2016年2月3日
 2月3日(水)、講堂にて中学・高校の映画会が行われました。
 中学生が鑑賞した映画は「わたしはマララ」です。これは17歳にしてノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさんを捉えたドキュメンタリー映画です。家族との絆を中心に「普通の少女」であるマララさんが、女性への教育の必要性や平和を訴える活動によって世界を変えていこうとする姿が映しだされていました。自分とは全く異なる環境であるものの、同年代の少女の勇気ある姿に感動している生徒が多数見られました。
 高校生が鑑賞した映画は「うまれる」です。これは妊娠・出産・育児、流産・死産、不妊、障害など、様々な問題に直面した4組の夫婦を取り上げたドキュメンタリー映画です。重いテーマを持った箇所もありましたが、人が生まれるということについて前向きに捉えた内容であり、生徒は女性として大いに共感し、考えさせられる内容でした。