スマートフォン版サイトへ

文芸学部のジャニック・マーニュ教授がフランス共和国政府より「国家功労勲章」を受章しました。

LINEで送る    
2015年3月19日
 共立女子大学文芸学部フランス語フランス文学コースのジャニック・マーニュ教授が、これまでの日仏友好への貢献が高く評価され、フランス共和国政府より「国家功労勲章」を受章されました。

 国家功労勲章(L’ORDRE NATIONAL DU MERITE)は、レジオン・ドヌール勲章とともに大統領の決定により、フランス政府から与えられる勲章です。

 平成27年2月5日(木)、叙勲式がフランス大使公邸で執り行われました。共立女子大学関係者および元特別留学生のゾマホン・ジョジアヌ・ポヌ駐日ベナン大使夫人、同じく元特別留学生のセポン・セシメ・バクミナさんほか多数が列席し、マーニュ教授の受章を祝賀しました。またスピーチの翻訳は、フランス語フランス文学コースの卒業生が読み上げました。

 ジャニック・マーニュ教授は昭和54年(1979年)に来日して以来、日本でフランスの言語と文化の振興に貢献してきました。共立女子大学文芸学部においては32年間にわたり教鞭を取り、NHKのテレビやラジオのフランス語講座番組にも出演し、その教授法が好評を得ています。