家政学とはちょっと古い言葉のように感じられるかもしれませんが、実は人間が生きる上でとても大切な学問です。簡単に言えば「生きる力」を探り、知る学問なのです。
私たちを取りまく環境は時代と共に変化し、多様化していますが、大切な根本は変わりません。
被服学科、食物栄養学科、建築・デザイン学科、児童学科の4学科で構成される家政学部は、その根本を見据え、いかに現代社会に対応し、貢献できるかを考え続けています。
皆さんの純粋な気持ちを持って、自分の目的意識を見つけてください。
講義や豊富な演習を通して、興味ある分野、自負できる分野、将来に生かすことのできる分野を必ず見つけ出すことができるでしょう。
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