WOMANCAREER

Vol.1

活躍する女性が
もっと増えれば、
社会を良くする
新しい発想も増える。

総務省のまとめた労働人口比率調査によると、2000年と2017年では25歳以上の各年代層で女性の労働人口が顕著に増えています。国内経済の変化、出産・子育てから女性が仕事復帰するための環境整備が進んでいることなどが要因として考えられます。これからの日本が抱えている課題の一つに、少子高齢化による労働力人口の減少がありますが、このままずっと労働人口が減り続けてしまえば、産業の発展は見込めず、国の経済力も落ちてしまうことでしょう。そこで注目されているのが「女性の活躍」です。女性の就業比率を上げることで、必要となる労働力を確保するとともに、あらゆる分野において女性の視点を増やすことで、産業や社会の発展に寄与する新しい価値を創造することも期待されています。共立女子大学は、これまで社会で活躍する女性を数多く輩出してきました。これからも、時代が必要とする力を持つ人材を育てていきます。

※2020年4月開設予定(設置構想中)名称・内容などは予定につき、変更する場合があります。

© Kyoritsu Women’s Educational Institution.