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日本語・日本文学コース


 カリキュラムを「リテラシー」「リテラチャー」「クリエイト」「カルチャー(共通科目)」の4つに大別し各分野が有機的に結びつきながら、表現力・思考力・創造力を高めるように編成。特に文章表現力を向上させる科目が豊富に用意されています。プロの作家による創作指導の科目もあります。

特色

 日本語・日本文学コースではカリキュラムを、「リテラシー」・「リテラチャー」・「クリエイト」・「カルチャー」の四つのカテゴリーに分けました。「リテラシー」は、われわれが普段に使うことばへの理解や、表現する力を養います。「リテラチャー」は文学作品を通して、人間や社会への理解を深め、読解力や分析する力を養います。「クリエイト」では、童話・詩・小説などを実際に書いてみることで、創作力を養います。「カルチャー」では、日本の伝統的な文化、あるいは現代文化を学ぶことで、社会人としての豊かな教養を身につけます。

 この四つのカテゴリーを学ぶことで、豊かな教養を持った社会人として自分の可能性を大きく広げることをめざしています。自分が使うことばへの理解があってこそ、表現する力が身につき、人とのコミュニケーションも豊かになり、積極的な自分になれます。文学を読み解く力や、創作する力を持つことで、新しいものの見方を手に入れ、自分が豊かになったと実感できます。様々な文化を学ぶことも同じでしょう。教養が話題の中ににじみ出れば、人から尊敬されます。日本語・日本文学コースでは、一人一人の学生にそのような人になってほしいと切に願い、カリキュラムを作りました。

 日本語・日本文学コースのいいところは、教員と学生の距離がとても近いところです。教員は親身になって学生の声を聞こうと努力しています。学生とのコミュニケーションを通して、わたしたちの学びの場を明るく実りあるものにしたいからです。この日本語・日本文学コースで一緒に学んでみませんか。

マニフェスト

  • 文章表現力・コミュニケーション力を鍛えていきます。
  • 日本語の言葉や文学にこだわり、考える力を養います。
  • プロの作家により創作の指導を行います。
  • 2年次の最後に、8000字レポートもしくは小説・評論が書けるように指導します。

カリキュラム

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