共立女子大学・共立女子短期大学

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家政学部[被服学科] 家政学部[被服学科]

学びの特色

011・2年次は基礎、
3年次からは3つのコースで専門的に学ぶ

1・2年次には被服学の基礎をすべての領域にわたって広く学び、土台をしっかりと固めます。3年次には3つのコースから興味関心に合わせて選択。ファッション・アパレルをビジネスの視点から実践的に学ぶ「アパレル情報コース」、染織文化史や染織品の保存修復等を学ぶ「染織文化財コース」、洋服や和服を作るための知識と技術・発想力・企画力を身につける「造形デザインコース」にわかれて、より専門的な知識と技術を学んでいきます。

02実験・実習や市場調査など、実践的
な授業が充実

3つのコースいずれも、衣服を科学的に捉える実験・実習や、市場調査などの実学をバランスよく配置した実践的な教育を行っています。「被服材料学実験」、「被服管理学実験」、「アパレルデータ解析」、「被服マーケティング演習」などを通してプロフェッショナルに求められる基礎能力を磨くことができます。

03衣料管理士(1級)など
の社会で生きる資格が取得可能

衣料管理士(1級)*、中学校・高等学校教諭一種免許状(家庭)、学校図書館司書教諭、学芸員などの資格を取得することが可能です。

*衣料管理士とは:最新ファッションのアパレルやインテリア用品、雑貨などの繊維製品を企画・生産・販売する企業のなかで、企画・設計/販売/品質保証/消費者対応などの部門で活躍するスペシャリストです。一般社団法人日本衣料管理協会が認定している資格で、1級を取得できるのは全国でも16大学のみです。