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文芸学部ニュース詳細

更新日:2020年11月19日

採用情報

共立女子大学文芸学部では、専任教員を公募いたします。

共立女子大学文芸学部は,下記により教員を公募いたします。

 

1.採用職名:

   専任講師または准教授または教授1名

 

2.所属:

   文芸学部メディア領域

 

3.専門分野:

   人文情報学研究・メディア表現(映像制作・ウェブ制作・プログラミング・DTP)

 

4.担当科目:

 「メディア応用実習(広告または新聞・雑誌制作)」,「プログラミング基礎実習」,「Web基礎実習」,「DTP基礎実習」,

 「デジタルビデオ基礎実習」,「DTM・オーディオ基礎実習」,「メディア文化論(広告文化・雑誌文化)」,「文芸メディア演習」,

 「卒業論文・卒業制作ゼミナール」等

 

5.応募資格:

   1)メディア表現を,文学・芸術の学びと情報学の両面から俯瞰的に捉えることができ,技術指導を行うことができる者。

   2)人文情報学の知識を有し,人文科学への情報学の多様な適用方法についての知見を持つ者。

   3)情報機器を用いたメディア表現の授業(上記「仕事内容」の項に示したもの)のデザインを横断的・包括的に策定することができる者。

   4)以上1)~3)により,文芸学部の教育内容を拡充可能な者。

   5)博士の学位を有する者,またはこれと同等以上の研究能力あるいは社会的業績を有する者。

   6)短大・大学における研究・教育歴を有する者。

 

6.採用年月日:

   2021年4月1日

 

7.雇用条件

   定年 65才

   給与等 本学規程による

 

8.応募締切 

   2020年12月22日(火曜日) 必着

 

9.応募書類

   1)教員個人調書(本学所定様式,顔写真はカラーのみ) 1部

   2)教育研究業績書(本学所定様式) 1部

   3)研究業績等(代表的な著書・論文の現物又は写し,別刷り)とその概要(本学指定様式,1点あたり200字程度) 3点

   4)最終学位証明書 1部

   5)共立女子大学における人文情報学・メディア表現教育の抱負と計画(1000字程度,書式自由) 1部

   6)これまでの実績に基づく今後の研究計画(1000字程度,書式自由)  1部

   7)文学・芸術とメディアの関係についての小論文(1000字程度,書式自由)  1部

   8)以下のいずれかの科目の授業シラバス案(書式自由,授業回数は14回とする) 1部
    「Web基礎実習」,「DTP基礎実習」,「デジタルビデオ基礎実習」,「プログラミング基礎実習」,

    「メディア応用実習(新聞制作)」,「メディア応用実習(雑誌制作)」 

   9)推薦者2名の情報: 応募者の教育研究能力,業績,および人物について熟知し,応募者所属の研究機関もしくは他の研究機関

    に所属する者の,氏名,勤務先,職位,連絡先電話番号,およびE-mailアドレスのリスト(書式自由,選考過程で問い合わせを

    する場合がある) 1部

 

10.提出先:

   〒101-8437 東京都千代田区一ツ橋2-2-1  共立女子大学文芸学部長室 宛

   ※応募書類は一括して簡易書留郵便とし,表に「メディア領域専任教員応募書類在中」と朱書きすること。

 

11.問い合わせ先:

   メールアドレス:koubo_bunme@kyoritsu-wu.ac.jp

   ※問い合わせは電子メールのみにて受け付ける。

 

12.その他:

   1)書類による1次審査の後,面接および模擬授業(講義および実習)による2次審査を行う。書類選考の結果は2021年1月20日頃に

    応募者全員に通知する。2次審査は2021年1月下旬の土曜・日曜のいずれかに行う予定であり,該当者には詳細を通知する。2次

    審査のために要する交通費等は自己負担とする。

   2)2次審査に進んだ場合には,応募書類⑨に記された研究者2名の推薦状の提出を求める。

   3)追加資料(作品に関するポートフォリオ等)を請求する場合がある。

   4)応募書類に含まれる個人情報は,採用選考以外の目的には使用しない。尚,採用内定者に対しては,採用手続きに個人情報を利

    用する。

   5)応募時または採用選考過程で提出された応募書類は,選考後,本学で責任を持って破棄する。ただし,返却希望の場合はその旨

    明記し,送付先を記載した封筒等を同封してあれば後日着払いで返却する。

   6)選考結果についての説明には応じられない。

 

   以上