共立女子大学・共立女子短期大学

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災害時の対応

災害時の対応

共立女子大学・共立女子短期大学の災害対策

本学では「災害時対応マニュアル」を作成、全学生に配布しています。地震編と火災編に分け、それぞれについて具体的な対策、対応について説明し、災害に備えています。

各校舎の耐震性について

共立女子大学・共立女子短期大学の校舎は全て地震に強い建物です。
平成12年度から平成17年度まで年次計画をたて耐震補強を実施してきました。
この補強工事は、過去に発生した宮城県沖地震(M7.4)、阪神・淡路大震災(M7.3)レベルの地震では、被害を軽微の範囲に抑えることが出来るものです。
またこの度の東日本大震災(M9.0)における被害状況では、建物に軽微なクラックや、室内備品の落下等が確認されましたが、全て復旧工事を実施いたしました。
今回の震災でも建物の主要構造物に関わる問題は発生しておらず、引き続き安全な環境を維持できるものです。
今後も、各建物の耐震診断を改めて実施し、万全の体制を整えていきます。

警備体制について

学生の安全を第一に考え、神田一ツ橋キャンパス本館内に防災センターを設置しており、神田一ツ橋・八王子キャンパスともに365日24時間常駐警備体制により管理しています。

防災備蓄について

本学では、非常用防災備蓄品として乾パン・缶詰パン・ビスケット・水・生理用品・テント・防寒用レスキューシート・毛布・簡易トイレ等の備蓄品をキャンパス内に分散して用意しています。備蓄品は、定期的に新しいものと交換しています。

水について

神田一ツ橋・八王子キャンパスともに各100トン以上の飲料水と各500トン以上の雑用水(トイレ・消防用水)があります。
通常、人間は1日少なくとも3リットルの水を必要としますが、神田一ツ橋キャンパスの場合、5,000人以上の飲料水が6日分は確保されています。

電気について

通常電気は1回線で受電しますが、神田一ツ橋キャンパス本館は「スポットネットワーク」と言う特別な方法により3回線で受電しています。万一災害により1回線が故障しても、その故障回線が自動的に切り離され他の2回線から継続して受電できます。しかも、電線は埋設されているため災害には極めて強いと想定されています。
八王子キャンパスについては、このようなネットワークではなく電柱による電気の供給のため、停電になることが考えられます。

ガスについて

神田一ツ橋・八王子キャンパスともに、内蔵しているコンピューターで24時間ガスの使用状態を見守る安全機能がついています。

メンテナンスについて

神田一ツ橋・八王子キャンパス内のメンテナンスを定期的に行っています。
定期点検を確実に行う事で、快適な学生生活をサポートします。清掃管理、植栽維持管理、空調設備管理、給排水衛生設備管理、エレベーター管理等です。