共立女子大学・共立女子短期大学

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社会との連携

社会との連携

共立講堂

 後に東京タワーを設計した内藤多仲氏の設計により、昭和13年に落成しました。戦前はもとより、戦後も日比谷公会堂と並んで音楽公演のメッカでした。共立講堂で公演した国内外の有名演奏家は数知れません。年配の方々にとっては若いころの幸福な思い出に繋がる場所です。昭和31年に全焼しましたが、翌32年に再建されました。平成19年の改修工事にあたっては、昭和13年当時にできるだけ近い状態となるように配慮されました。現在は一般への貸し出しは行っていませんが、本学主催の講演会その他の催し物には学外から大勢来られて、「文化財」と言ってもいい共立講堂での時間を楽しんでおられます。

共立講堂

公開講座

 本学では昭和56年以来、毎年実施しています。現在、神田一ツ橋キャンパス、八王子キャンパス、研修センター杉並寮の3会場で実施しています。高等教育機関としての大学の知的財産を活用した講座を通して、地域へ、また広く社会へ貢献したいと考えています。

公開講座

活字文化特別セミナー

 毎年秋に行われる「神田古本まつり」に合わせて、読書や活字文化に関わるテーマを設定して、読売新聞社と共催で、講演会やシンポジウムを共立講堂で行っています。本学学生がシンポジウムに参加することもあります。

活字文化特別セミナー

ボランティア情報コーナー

 本学は学生のボランティア活動を奨励しています。キャンパス内にボランティア情報コーナーがあり、教員から成るボランティアセンター運営委員会によって運営されています。ボランティア活動に意欲のある学生が自由に出入りして、情報の交換や簡単な作業などを行っています。

ボランティア情報コーナー

映画テレビ撮影協力

 テレビドラマや映画の撮影に施設を貸し出しています。本学の施設には新しい部分と比較的古い部分とがありますが、その両方が関係者の方々には魅力的に映るらしく、貸し出しは頻繁です。大学名がクレジットとして表記されることによるPR効果だけでなく、在学生、卒業生が本学への親しみをより強く感じられることにも繋がっています。また授業の一環として、本学学生が撮影現場を見学することもあります。

映画テレビ撮影協力

パープルリボンプロジェクト

 「パープルリボンプロジェクト」とは、国際的な女性に対する暴力根絶運動です。千代田区の男女共同参画センターでは、DV(ドメスティックバイオレンス)など、女性に対する暴力や虐待などをなくす運動に取り組んでいます。本学では、この運動に参画し、台紙に学生一人ひとりがパープルリボンを貼り付けて大きな花や模様を形づくる啓蒙ポスターを作成するなど活動に協力しています。小さな取り組みから人権意識の啓発へと繋がるように意図しています。

パープルリボンプロジェクト

地域性

 共立は明治19年(1886年)に創設され、その翌年にここ神田一ツ橋地区に移って以来、ずっとこの地で教育活動を展開してきました。地域に根づいた大学としては最も古いと言えます。近代的かつ躍動的なビジネス街のただ中にありながら、皇居平川門と神田古書店街までそれぞれ徒歩数分、武道館と秋葉原電気街までそれぞれ徒歩20分という「地の利」に象徴されるように、本学は伝統と革新の双方を見据えながら活動しています。この地を守ることこそ、本学独自の取り組みの原点に位置するものです。本学は「地域の大学」としての栄誉と責任をこれからも担い続ける所存です。

地域性